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ウィルスタジオのスタッフ土地区画整理区域とは、住宅・宅地整備の促進を図ることを目的に定められた区域のことです。この事業により、古くからある入り組んだ市街地の区画を整理し、道幅を広げることで、整然とした街にします。事業は(1)計画決定、(2)事業決定、(3)仮換地指定、(4)換地処分の流れで進められます。仮換地とは、移動先の土地のことで、またそれまでに所有又は使用していた土地を従前地と呼びます。仮換地の指定がされると、従前地の使用は禁止され、仮換地を使用することになります。そして、区域内のすべての工事が完了すると、換地処分が公告され、仮換地が所有地又は使用する土地となり、土地区画整理事業が完了します。
古くからある街の道が狭かったり、土地の形がバラバラだったりすることがあります。土地区画整理事業は、こうした問題を解決し、住みやすい街にするための取り組みです。道路を広げたり、土地の形を整えたりして、すっきりとした街並みに変えていきます。 流れは下記の通りです。
(1)計画が決まる(計画決定・事業決定) まず、どのエリアで土地区画整理をするのか計画を立て、関係者と話し合いながら進めることが決まります。計画が正式に決まると、具体的な進め方が検討され、事業としてスタートします。
(2)移動先の土地が決まる(仮換地指定) 整理するために、一時的に土地の位置が変更されます。今までの土地(従前地)は使えなくなり、新しく使う土地(仮換地)が指定されます。これにより、工事がスムーズに進められます。
(3)町の工事が進む 道路を広げたり、新しく公園を作ったり、土地の形を整えたりする工事が行われます。工事中は仮換地を使いながら、街が少しずつ変わっていきます。
(4)土地の整理が完了!(換地処分) すべての工事が終わると、「換地処分」と呼ばれる手続きが行われ、仮換地が正式な土地になります。これで、土地区画整理事業が完了し、新しい街ができあがります!
コメントに『土地区画整理区域』の記載がある売出し物件